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株式投資に限らずなんの投資でも同じですが、利益率を最大限にさせるためには、

– 利益幅を増大させる
– 売買回数を増やす

があります。

利益幅を大きく取る中長期型の投資と、小さな利益でもいいのでコツコツと積み重ねる方法があります。

どちらがいいということはありません。

その人のタイプによります。

自分の資産が膨れ上がるかどうかのポイントは、やはりスピード感ということがあります。

「いいと思ったらすぐに行動する」

スピードは命という考え方。

「まずは一旦立ち止まってリサーチが重要」

すぐに飛び乗って火傷するよりは、しっかりと過去のデータを分析せよ。

両方の意見があります。

両面思考で考え直感を信じる

このバロメーターがあるなかで、自分の心の声は葛藤します。

そしてどちらかの方向に傾いた時に決断をします。

しかし、リサーチが重要だからといって重要な決断を送らせてしまう人。

また、決断をせずにリサーチすること自体が投資だと思っている人が圧倒的に多いのが現状です。

分析して、いい情報を活用できずにアクションを取らない人が多いのはかなりの問題です。

つまり、

投資をしているのではなく投資をしているつもり症候群というものです。世の中には、チャンスがありふれています。

それも平等にチャンスが有るのが、この株式市場の素晴らしいところだと思います。

どんなにチャンスに恵まれていたとしても、飛び乗る勇気がなければ結果はでません。

また成功している投資家の多くは、失敗と成功の数があるということです。

一度大きな損切りをすると、アクティブな投資にブレーキがかかりますよね。

その気持よくわかります。

無謀になることはよくありませんが、必要以上に引くことはありません。

最適な利益率を出し続けるためには、やはりある程度のスピード感と行動力にあります。

もし、あなたが投資しているつもり症候群に少しでも当てはまると感じるのであれば、まずは直感を信じて行動力を増やしてみることを試してみてはいかがでしょうか?

きっと数ヶ月以内に、実績に変化があることを感じられるはずです。

つもり症候群になっていませんか?

仕事においても、仕事をしたつもり症候群という人はいますよね。

時間ばかり過ぎてそして結果が出ない。

多少の食事をコントロールしてダイエットしたつもり症候群という人も多いですよね。

「つもり」は空回りした無駄な時間かもしれませんね。