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価値のあるコンテンツというものは、その人の人生を変えます。
そのコンテンツは、人からの紹介だったりインターネット情報だったりします。
私は最もクオリティーの高いコンテンツは「書籍」にあるのではないかと思います。
どれだけ多くの良書と出会えるかによって、その人の人生の価値観は大きく変わります。
そして、良書とそうでない本を見分ける力を身に付ければ、より最短で豊かな人生を送れるのではないかと思います。
しかし、本はここ最近毎日のように新刊が発行されています。
ビジネス書だけでも、毎日200本以上の新しい本が出ています。
これだけ新しい本が多いと、本屋さんに行っても本当に素晴らしい本に巡りあうのは奇跡的だと思いませんか?
そこで大量の本の中で、良書を見つける方法をご紹介したいと思います。
知的倉庫とも言われるアマゾンはみなさんもお使いだと思います。
▼アマゾン
このアマゾンでは、いま現在売れているランキングなどが見ることができます。
そして、この本を買っている人がさらに何を買っているかまで教えてくれるため、自分にあった思考パターンを短期間で形成することができます。

 レビューのここに注目

そして良書に巡りあう方法は
「レビューを見ること」
です。
当たり前と思うかもしれませんが、レビューを見るポイントがあります。
レビューとは、その本をすでに読んだ人が、感想としていいかどうかを投稿します。
いい本でもそうでない本でも、5段階評価とコメントがあります。
星が1であればそれほどいいものではない、星が5であれば大絶賛しているということですね。
ここでレビューを見るポイントですが、
「星3か星4のコメントを参考にする」
ということです。
どんな有名な本であっても必ずアンチと言う人がいます。
いわゆるクレーマーですね。
暴言を吐いたり意味不明なことを発言して、人から振り向いて欲しいと思っている人です。
こういった人はどんな良書も悪口をいうこと自体が目的なため、その人の意見はまったく意味が無いことが多いです。
例えば何か好きな本のレビューの「星1つ」のカスタマーレビューを見てみてください。
知的センスのない方が書いている気がしませんか?

 クレーマーと大絶賛は無視する

もうひとつ。
「星5のコメントも参考程度にする」
です。
素晴らしい本は星5をつけると思いますが、中には過剰すぎるレビューを付ける人がいるということです。
例えば、
・著者の関係者だった
・あまり本を読んだことがない人だった
そういった人のレビューはあまり参考になりません。
レビュー内容を見ればその人の知性が大体わかりますが、大絶賛し過ぎのコメントも参考からは除外したいです。
やはり、本当に良いコメントというのは
「星3前後のコメントを参考にする」
です。
絶賛する程でもないが、悪くもないという中間のコメントがあなたに最高のメッセージを
届けてくれるはずです。
やらせなしで、著者とも近くない関係。
そして、暴言だけを履くようなレベルの低い人間ではないということです。
もし、あなたが限られた時間の中で、良書と巡り合い、人生をより豊かにされたいのであれば、
ぜひアマゾンの星3前後のレビューを参考にしてみてください。
きっと、あなたが買うべきかそうでないかの判断基準になると思います。
レビューも見極めなければいけない時代になりましたね。
素晴らしい良書に巡りあうといいですね。

刃を研ぐ時間を作ろう

いい本、いい人、いい映像、いい音声。
世の中には素晴らしいコンテンツがありますが、栄養と同じで何を脳に入れたかによって人生観がかわります。
私も毎年数回、一人になり読んでいる本が「7つの習慣」です。
とても大好きな本であり、毎回何かしらの気付きを得られます。
今日も久しぶりにp.432から読みなおして見たいと思います。