感情に惑わされて大損しないための4つのステップ
過去に16,000人以上の投資家に情報配信し、さまざまなアンケートを行ってきました。
幾つかのパターンにわかれるのですが、最も多いパターンがこちらです。
「買ったはいいけど、損切りができない」
「買った瞬間不安で眠れない」
「急落したのですぐに売却したら上昇した」
このような悩みです。
もしかしたら、あなたも経験したことはありませんでしょうか?
またリアルに今、それを感じていらっしゃるのであれば、本日の4つのステップは非常に効果的です。
これは、私たちの上級会員様にだけ特別にコンサルティングしていた内容で、実践した会員様のほとんどが、実績を出しております。
今までの感情に任せての取引ではなく、知的な戦略的投資家に生まれ変わる非常に
シンプルな方法です。
それでは、ご説明いたします。

1,リサーチ

株式市場には数千を超える銘柄があり、魅力的な
銘柄は日々進化しております。
一つの銘柄に執着することなくさまざまな、
銘柄をリサーチして情報を集めてみましょう。
特別なデータを持っていたり、有料のメルマガを
購読して他の投資家より有益な情報を得られるのは
アドバンテージが非常に高くなります。
このリサーチの段階で投資のほとんどが
決まってしまうくらい重要です。

2,戦略立案

次にリサーチした銘柄をどのような戦略で
売買するかのシミュレーションを行います。
すべてがプラス思考で考えてはいけません。
投資に関してはマイナスになったことを常に想定して
そのリスクに耐えられるかどうかをはじめに
検討する必要があります。
ここがないと、想定外の含み損に耐えられなくなり
非常に苦しい状況になります。
「最悪」を想定してプラスとマイナスの条件を
記述しておきましょう。

3,目標値確定

このエントリー前の目標設定は重要です。
まず買い付けする価格と、利益確定売りの価格、
そして損切りの価格をしっかりと作るということです。
これは投資する前に必ず決めてください。
とりあえず買ってから決めるのではなく、
売り買いが始まる前に決めておきましょう。
取り返しの付かない損をしている人の
殆どがこの目標値設定がない状態です。
ここで重要なのが、一度決めた損切り価格は
絶対に変更しないということです。

4,実行・検証・ログ

それでは実際に売買の注文のします。
予定通りに買い付けたら、利益確定の価格にアラート通知しておきましょう。
または短期売買の場合は、予め利益確定の価格に売却の注文を入れておきます。
そして損切りのラインは逆指値注文で出来るのであれば、設定していただくことをオススメします。
感情に任されず一度決めた戦略を守るためにも最初に作った自分のルールに忠実に従うようにしましょう。
言い訳は絶対にいけません。
非常にシンプルな流れですが、もしこのステップになっていなかった場合、ぜひ取り入れてみてください。
多少面倒と感じることもあるかもしれませんが、効果は絶大です。
あなたが感情に任せて不安のまま投資をしたいのかそれとも、実績を出さいて株で儲けたいのか?
それだけです。
シンプルかつ非常に効果的な4つのステップですのでぜひお試しになってみてください。

まとめ

株はビジネスと一緒です。
仕入れて適正な価格で返却する。これだけです。
必ずビジネスでは帳簿に記載するように投資でも自らのお金の動きを把握するために記録をつけることは非常に重要です。
お金がずさんな人ほど、管理がずさんです。
お金が入ってくるわけがありませんね。
シンプルな習慣は必ず結果を出します。
ぜひ効果が実感できたら成功事例メッセージを送ってください。